【Photoshop】初心者もできる!ギザギザ図形や波線の作り方

Photoshop

 

インパクトを出したくて使う機会の多いギザギザ図形。

無料のイラストをさがすのもいいけれど、切って貼るのがめんどうだったり、画像が粗かったり、思い通りのものが見つからなかったりしませんか。

 

自分でサクサクっと簡単に作って、時間短縮&楽したい

という方のために、Photoshopで初心者も簡単にできるギザギザ図形の作り方をご紹介します。

 

 



Photoshop初心者でもできるギザギザ楕円形の作り方 「多角形ツール」を使う

 

丸い図形をパンクさせたようなザギザギザ楕円形は「多角形ツール」で簡単に作れます。

 

①画面左のツールバーから「多角形ツール」を選択します。

もし見つからない場合は、「長方形ツール」を3秒ほど長押しすると「多角形ツール」が出てきます。

 

②アートボード上で左クリック。「多角形作成ツール」が出ます。

 

③「辺のくぼみ」を30%にするとこういう感じです。使いやすい形ですね。

 

④「辺のくぼみ」を60%にするとこういう感じです。痛そうです。

 

⑤「辺のくぼみ」を30%で作った図形をバウンディングボックスを使ってあとから変形することもできます。

 

 

Photoshop初心者でもできるギザギザ図形の作り方 「波形」を使う

 

図形をかこんでいる線をギザギザにするため、Photoshopの「波形」という機能を使います。

波形」の機能を使うと、まっすぐの線を波線のようにウネウネしたり、ギザギザに変形することができます。

 

ギザギザ波線の作り方-1 線をギザギザにする

まずは線をギザギザにする方法です。

 

①「ラインツール」を使って線を引きます。

画面左のツールバーから「ラインツール」を選択します。

もし見つからない場合は、「長方形ツール」を3秒ほど長押しすると「ラインツール」が出てきます。

 

 

②「波形」を適用します。

「フィルター」「変形」「波形」の順に選択します。

 

 

③この表示が出るので「スマートオブジェクトに変換」をクリック。

 

 

④「波形」ウィンドウが出ます。

右側のプレビューを見ながら「波形」の数値を好みの形に調整します。

最大値が小さいほどギザギザが鋭角になります。

波長や振幅は好みに応じて調整してください。

「波形」は、「OK」を押さなければ画像に反映されません。

 

【参考までに。やり直し方】これ重要ですね!私がいつもする方法です。

  • 画像に反映してみて、好みの形にならなければ Ctrl+z でやり直す。または、
  • 「スマートフィルター」のレイヤーを右クリックして「スマートフィルターを消去」。「フィルター」「変形」「波形」でもう一度やり直す。

 

⑤線がギザギザになりました。

 

 

ギザギザ波線の作り方-2 図形をギザギザにする

図形もギザギザにできます。

 

 

①波線のときとは比率を変えています。プレビューを見ながら調整してください。

 

 

②『開始位置を乱数的に変化させる』というボタンを押すと、波の位置を調整することができます。何度か押してみて、狙い通りのギザギザになるように微調整してください。

 

【参考までに。やり直し方】

  • 画像に反映してみて、好みの形にならなければ Ctrl+z でやり直す。または、
  • 「スマートフィルター」のレイヤーを右クリックして「スマートフィルターを消去」。「フィルター」「変形」「波形」でもう一度やり直す。

 

③ギザギザの図形ができました。完成です。

 

③水平・垂直の比率を[100%ー1%]または[1%ー100%]に設定すると、上下だけ・左右だけギザギザにすることができます。

 

 

まとめ

 

Photoshopの「波形」の機能を使うと、線や図形を簡単にギザギザにすることができます。

ここで、「波形」の設定について少しおさらいしておくと、

    • 波数:波の高さ
    • 波長:波の間隔
    • 振幅:波の高さ

ということになります。「波形」はもともと波を作る機能なので、その数値を調整したものがギザギザになります。

 

 

 



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